新木場の「CASICA(カシカ)」に行ってきました。
新木場に出来た古道具屋やカフェ、スタジオなどの複合空間「CASICA(カシカ)」に行ってきました。
すでに入口からしてお洒落な雰囲気が伝わってきます。

「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、
コンプレックス・スペース「C A S I C A 」が新木場に誕生します。
家具やプロダクト、アートやデザイン、
職人や工房、食、健康、映像、声など、
多様な時代地域人によって生み出され、
これまで同じ空間で扱われてこなかったモノゴトが集まる未知の感覚を、
新鮮なスタイリング空間として可視化。時代や価格、国や民族にとらわれず、
モノの魅力を再考し再構築するショップ。
の吹き抜けがある小さなギャラリー。
世界の料理に薬膳を取り入れ心身をおいしく整えるカフェ。
古家具の調査研究から修理、現代版へのリプロダクトまでを行うアトリエ。
木材の街、新木場から新たな木にまつわる
プロダクトプロジェクトを発信していきます。C A S I C A を運営する映像制作会社のオフィスと、
そのノウハウを活かした撮影スタジオ、レコーディングルームも併設。
モノの売り買いだけではなく、未来に向けた新しいクリエーションが生まれ、
作品として、情報として可視化されていきます。
未知のことが目に見えることで、ワクワクするものに変わる。
そんな瞬間がたくさん生まれるC A S I C A です。
HPより
新木場の駅から歩いて数分なので、この厚さでも賑わっていてアクセスしやすい場所にあります。お店の裏には駐車場も数台分ありました。
店内は天井が高く、色々な古道具がセンス良くディスプレイされています。

中には古道具ではなく、現在の作家さんの作品も同列に並べられているので、見ていて発見があり、とても見ごたえがあります。

照明や椅子などと言ってインテリアのアイテムもたくさんありました。

古道具ではないですが面白いなと思ったのはMAD et LEN(マドエレン)のこちらの石。
溶岩石なんですが、香りのコーティングを施したルームフレグランスなんです。

人工着色料などは使わずに天然の保存料だけを使用し、一つ一つ手作業で作られているそうです。
アイアンの容器も職人によるハンドメイド。とてもいい香りがしました。
最近クラフト感のあるものが好きですが、このお店もとても好きになりました。
また行きたいです。
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