柳宗理デザインの使いやすい鉄フライパンを買いました
小さめのフライパンを新調しました。

買ったのはこの柳宗理の鉄フライパンです。サイズは18cmのタイプにしました。
念願の柳宗理プロダクトです。学生時代、バタフライスツールに惚れてからの宗理ファンです。。。
知らない方の為に説明すると「柳宗理」は日本を代表する工業デザイナーで数多くの代表作を残しています。
このフライパンの説明をしますと、特徴は何といってもその形です。両サイドがレモンのようにすぼんでいて、蓋がその形でピッタリと収まる様になっています。
そしてこの蓋をクルッと回すと・・・

隙間が出来て、湯切りがしやすく、蒸気の調節、吹きこぼれの調節も簡単に出来ると言うデザインになっています。シンプルながらちゃんと機能美が備わっているデザインは柳宗理の特徴のひとつです。深澤直人さんも同じ系譜にいるように思います。
横に置いて見ました。

フライパンを手に取って思ったのは、意外と軽いと思いました。鉄なのでもう少し重いと思ったのですが、軽く、そして安定感もありました。
蓋のアップです。

この蓋の取手になぜか和を感じるのは、私だけでしょうか。
上から見ると、形が分かりやすいと思います。

こうやってみるとカレーパンマンみたいなシルエットですね。
蓋はステンレス製ですが、本体部分は鉄製なのでちゃんと手入れしてあげればずっと使えます。買ってから初めて使う時は使用前に必ず焼き込みが必要ですが、そのひと手間がなんとも愛着を感じます。
そして持ち手部分には「DESIGNED BY SORI YANAGI」の文字が。ニクイです。

これから油を塗って手入れしたり、どんな風に育って行くか楽しみです。
同じデザインシリーズでは18cm、22cm、25cmと3種類あるので、いつか揃えてみたいです。
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