タピオ・ヴィルカラ「世界の果て」展に行きました
自然と静けさに包まれるような作品たち

フィンランドのデザイナー、タピオ・ヴィルカラの展覧会「世界の果て」を観に行きました。森や雪、湖など、自然の気配が漂う作品に、静かに心が惹かれます。
静かで、どこか原始的。自然と手仕事が結びついたような造形は、まるで時間の奥深くへと誘われるよう。とりわけ、木の彫刻やガラス作品は、素材そのものの声を聞きながら削られたような静けさと強さが印象的でした。
2025年4月5日(土) – 6月15日(日)休館日月曜日(ただし5/5、6/9は開館)開館時間10:00 – 18:00
https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202504_tapio.html
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館30分前まで
木とガラス、それぞれの魅力

温かみのある木の作品と、透明でひんやりとしたガラス。異なる素材なのに、どちらも自然の静けさを感じさせてくれました。
「世界の果て」で見つけたもの

にぎやかなデザインとは違う、静かで力強い表現。ヴィルカラの作品は、日々の喧騒をふっと忘れさせてくれるような存在でした。
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