*

【仕上編】ラーチベニヤにアサヒペンの黒い油性ペンキを塗りました

塗料, 木材

こちらの記事で塗装したラーチが、一晩置いて乾いたので見てみます。

塗料は「アサヒペン油性 鉄部木部用EX」の黒です。

出来上がったのはコチラ。

larch-paint-1603-06

ベタッと乾いて私の中ではイメージ通りに仕上がりました。

塗りたてと比べてみると、だいぶツヤも落ち着いて木目も拾ってますね。左が塗ってすぐの写真で、右が一晩置いて乾いた写真です。

larch-paint-1603-11

近寄って見てみます。ツヤが落ちたと言っても油性塗料なので、光沢は残ります。このツヤが海外っぽくて好きです。

larch-paint-1603-07

今回は塗る前に下地のラーチ(針葉樹)の表面をサンドペーパーでヤスってから塗ったのですが、乾いてみると木目を拾って凸凹しています。ラフな感じがして好みです。

端の方の厚く濡れている所はツルっとしています。

larch-paint-1603-08

節の形もうっすら分かります。

larch-paint-1603-09

larch-paint-1603-10

今回は1度塗りでしたが、もう一回塗ると木目は薄くなってもっとボテッとしてくると思います。何度も塗り直している海外のドアなんかの雰囲気を出したい時は2度塗りするといいかもしれません。

塗料の感想としては、思ったよりも臭いも気にならなかったという印象です。もちろん大きな面積で長時間作業していたら気になってくると思いますが小面積を塗る分には気になりませんでした。

また、塗り心地もうすめ液なしで簡単に濡れました。とはいえ水性塗料に比べたら、どうしても準備や片付け等めんどくさいとは思います。

だけどこの仕上がりの表情が好きな方には良いですね。色も種類があります。
かなりニッチな内容ですが、細かく観察してみました。

 

スポンサードリンク


関連記事

GALLUPでブライワックスがアウトレットセール。これが50%オフは安いです。

BRIWAX(ブライワックス)が半額になってます。 真鍮の金物や、アンティーク系の素材

記事を読む

ラーチ合板の壁がイイ感じ

ラーチ合板の壁、荒々しいけど良い感じです。これは下地用に貼っているものなのでキレイに仕上がっては

記事を読む

ワトコオイルのナチュラルをフローリングに塗りました

「英国生まれの木材用塗料」でおなじみ?のワトコオイルを塗りました。 WATCO(ワトコ)とは木

記事を読む

2×4材にスプレーでステンシル文字を入れました。

2x4(ツーバイフォー)材という、建物の構造に使われる木材に文字を入れました。 今回は文字を印刷し

記事を読む

【塗装編】ラーチベニヤにアサヒペンの黒い油性ペンキを塗りました

ラーチベニヤに油性のペンキで塗装してみました。 海外のドアみたいなテカテカ塗装にしたか

記事を読む

ナラ材にブライワックスを塗って色を比較しました

こないだ飲食店を設計した時に、色んな色のブライワックスを試して比較してみました。 ブライワックス

記事を読む

塗装色でバラガンみたいなピンクを探しました。

ある物件でルイス・バラガンの建築に出てくるようなピンクの壁がいいなぁ〜ということになりました。

記事を読む

古材です。フローリングに足場板を使いました

足場板をフローリングとして床に貼りました。 最近は良く見かけますが、色が抜けてカラッと

記事を読む

ラーチ合板の壁、こんな所でも発見

街を歩いていたら、以前「ラーチ合板の壁がイイ感じ」で書いたような、針葉樹合板で仕上げた壁を発見し

記事を読む

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑